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    タグ:霊

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    この間、俺が1人で残業をしてるときに電話が鳴った。
    夜7時半くらいだっただろうか。
    俺が勤めているところは小さな町工場で、
    建っている場所も街からちょっと外れた山のそばのため
    この時間になると周囲に人影もない。
    【お札とご神体の力が半端じゃない】の続きを読む

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    俺の実体験だが。
    思い出すと今でもものすごく怖い。

    厨の時、家族で釣りに行ったときの話なんだが
    早朝4時か5時くらいに紀伊長島の山道を車で走ってた。
    片側が山で、もう片方にガードレールがある。
    そのガードレールの向こうは崖になってて、ずーっと下に海があった。
    【家族全員で幽霊見た話】の続きを読む

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    学生当時の高校の先生から聞いた体験談。

    先生がまだ大学生の頃、学校近くのボロアパートの2階に一人暮らしをしていた。
    ある夏の日、先生の部屋へ友人が遊びに来ることになった。

    部屋中の窓を全開にした四畳半の窓際にもたれ掛かり、
    団扇と小さな扇風機で昼間の酷暑に耐えながら一人で友人を待っていた。
    暫くして「カンカンカン」と外階段を上がってくる足音が薄い壁を通して聞こえてくる。
    その足音は階段を登りきると廊下を渡り、まっすぐ歩いて
    一番奥にある先生の部屋の扉の前で止まった。
    【先祖訪問】の続きを読む

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    昔、首里城下に嘉平川里之子という男がおりました。
    「里之子」とは士族の男子の呼び名です。

    しかし嘉平川家は名家ではなく王府の役職にも就いておりませんでしたので、
    その暮らしぶりは裕福とは縁遠いものでした。
    その上嘉平川里之子は重い胸の病気を患っており寝たり起きたりの生活でした。
    生計を支えるため妻のチルーは小さな商いをしておりましたが
    その合間にも機(はた)を織り献身的に夫を支えておりました。
    妻のチルーは気立てが良いばかりではなく、
    首里城下でも幾人もいないほどの美人でした。
    それでしたのでチルーを意味ありげな視線で屋敷の中を覗いていく若い侍が
    何人もいて夫の存在など無視するありさまでした。
    【真嘉比道の逆立ち幽霊】の続きを読む

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    ある日、警衛(駐屯地の警備)勤務についていました。

    その時の編成は自分の所属する中隊ではなく、各中隊からの混成でした。
    あっという間に昼のシフトが終わり、夜間のシフトに移行しました。
    深夜十二時頃を過ぎると、さすがに駐屯地中が静けさに包まれました。
    勤務も単調になったとき、ある中隊の若い隊員(山井:仮名)が口を開きました。
    「俺、今度の満期で辞めるんですよ」
    この言葉から始まった会話は、深夜にもかかわらず、結構盛り上がりました。
    何とはなしに彼が入隊した時の事に、話は及びました。
    そこで、「とんでもない目に遭った!」というのです。
    【自分のベッドだけが二段ベッドだった理由】の続きを読む

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