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    タグ:祖母

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    昔、祖母の家に行ったときの実体験。

    小学生の高学年の時、夏休みの時急に祖父が亡くなったという知らせがあった。
    家がかなり離れているため一度も祖父母の顔を見たことがなかった僕は
    正直に言ってあまり関心がなかった。
    初めて飛行機に乗ったこともあってか祖母の住んでいる鹿児島についてから
    車で祖母の家に行くまでずっと寝てしまっていた。
    祖母の家についてびっくりした。
    山道の途中に古臭い家があってそこが祖母の住んでいる家だと言われた。
    そこまで送ってくれたおじさん(母の兄)は山を降りたところに住んでいるらしく
    車を自分の家に停めてから上ってくると言って母と僕を置いてさっさと帰ってしまった。 
    【「てっきりもう連れていかれてるものかと思ったよ」】の続きを読む

    怖いというか不思議系かも。

    私の家は共働きで、私は小学生の頃は夏休みとか冬休みを
    ほぼ祖母の家で過ごしてた。その頃の話。

    冬休みに行くと祖母が干した干し柿が軒先に下がってて、私はそれが好物だった。
    干し柿が食べたい時は祖母に言って取ってもらってたので、
    その時も祖母を呼びに行った。
    【「私も知らん子けど、最近よう来て甘えてくるけん好きにさせとると。 悪さもせんし」】の続きを読む

    今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。

    昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。
    今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。
    夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。
    室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。
    ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。
    黒の半ズボンに黒い金ボタンの上着を着ていた。裸足だった。
    坊主頭で小学生くらいだったんだろうか、すぐ自分より2つ3つ年上の子だと分った。
    その子はじっと俺の方を見ていた。
    特に怖いとかビックリした記憶は残って無い。
    ただ何故か無性に寂しくなったのを覚えている。
    【少年と祖母】の続きを読む

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