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    俺の祖母方の実家は旧家だったらしく、面白い話も良く聞いた。
    その中から、怖くはないが不思議な話をしたいと思います。

    親父が子供だった頃、まだ祖母の実家は取り壊されずに残っていた。
    古くて大きな家で、天井がなく、代わりに蚕を育てる蚕棚があって、
    時期になると蚕が桑の葉を食べるムシャムシャという音が聞こえるくらいだったそうだ。
    大きな神棚もあり、座敷稲荷を奉った部屋もあったが、
    親父はその座敷稲荷の部屋が嫌いだったらしい。
    理由を聞くと「馬鹿にされたから」と親父は答えた。
    詳しく聞くと、語ってくれた。
    【「誰の子だ」】の続きを読む

    以前田舎に帰ったときに聞いた話です。

    その地方の猟師の家系は子どもの頃から捕った獲物の数を数えて、
    それが千匹になるごとに簡単な塚を建てて供養しているそうです。

    昨今は猟師自体が減っているのでそうそう塚が増えることもないのですが、
    今でも猟師を職業としている方はもちろんいますので、
    大々的な地域の供養(お祭り)の他に、
    猟師会や個人の供養式が行われることもあるそうです。
    【動物霊を甘く見るな】の続きを読む

    今から10年前の中学1年生の時の話です。

    秋田県に住む婆ちゃんに会いに独りで東京から電車で向かいました
    秋田県の駅名は覚えてないんですが
    駅に着くと親戚の叔父が車で迎えに来てくれて
    そこから2時間くらいかな?
    山をいくつも越え婆ちゃんの住む家に到着
    当時80歳の婆ちゃんにしては元気で腰も曲がっておらず
    薪を斧のようなものでバシバシ割っていた記憶がハッキリとしています。
    【次の日からお化けや妖怪を信じるようになった。】の続きを読む

    一昨日体験したことだけどあまりに不気味だったから聞いてほしい。
    リアルに体験したことだからオチとかはないよ。

    自分の実家は北海道の札幌近郊の小さな町なんだけど、
    たまたま仕事が休みだったもんだから帰省してたんだよね。
    そんでもって家族3人(父、母、自分)で札幌に住んでる婆ちゃんの家に
    ご飯食べに行こうってなった。
    行きは父さんが車運転して、帰りは俺が運転したんだけど、
    ご飯食べて帰る時にはもう夜の8時過ぎてて周りは真っ暗だった。
    【本当に狐につままれたのかと思うような不思議な出来事】の続きを読む

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