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    千葉の外房の、とある漁港が好きで、度々夜釣りに出かけていた時の話。

    その漁港は古くから「石持ち」などが投げ釣りで釣れるのだが、
    防波堤が余りに小さく、少しシケルだけで非常に危険な状態になる。
    そこで何年もかけて護岸工事が進み巨大なテトラや防波堤が出来ていた。

    前回訪れた時は無かった新しい防波堤が伸びていて、
    遠くから見ると先端部分の街灯の下に先客がいるようだ。
    すぐ傍まで近づいてから「釣れますか?」と声を掛けようとして思いとどまった。
    明らかに釣りの格好をしてクーラーボックスに腰をかけているのに、
    竿を出さずに視線を落とし、ボーっと海を眺めていたのだ。

    【夜の防波堤で海を眺める老人】の続きを読む

    実体験を綴らせていただきます。

    自分が育った田舎には特に大きな施設もないのですが2つほど近づいちゃいけない、
    と言われている場所がありました。

    今から書くのはそのうちの一つ、『水源地と砂あげ場』についてです。
    ボクが住んでいる地域では毎年九月前になると
    『河ざらい』という行事が開かれています。
    内容は田畑に水を運ぶための川を上流から一気に水を流し
    ゴミを下流に流す事です。
    【河ざらいが始められた理由】の続きを読む

    私は編集者をしており、主にイベントや食べ物屋さんなどの紹介記事を書いています。

    こちらから掲載をお願いする事もあれば、読者からの情報を参考にしたり、
    その他お店からハガキやFAX、電話などで掲載以来を受ける事もあり、
    その場合、なんとなく興味がわいたら取材に行くという感じ。
    お店を選ぶ基準は、このお店なら色々書くことありそうだな~、
    こっちのお店はなんかいまいちだな~といったフィーリングによるものが大きいです。


    ある日、締め切り明けで暇になり、みんなどこかに遊びに行ったり、
    得意先まわりに行ったりで編集部からほとんど人が消えました。

    私は特に行く所もなく、何か面白いことないかな~と、
    その日届いた読者からのハガキを眺めていました。
    その中にあった一通の封筒の中には、1枚の写真と便せん。
    写真にはいかにも老舗って感じの古めかしい和菓子屋さんが写っていました。
    【その店、もうないよ】の続きを読む

    422 本当にあった怖い名無し age 2011/09/21(水) 13:05:48.23 ID:YVzPJ29E0
    ここでオレがマジな話し書いてやる

    まぁ今から三年前なんだけど友達と変な神社見つけてそこに探険に行ったんだよね。
    そこの名前は羽生山稲荷神社

    その神社ってのが変な構造で鳥居が10個くらいあんのしかも小さいの。
    今思うとあれ人間用の鳥居じゃないわ。
    まぁの境内に入った瞬間ねなんか小さな竜巻起こって
    俺と友達テラビビってすぐ逃げたのww
    でその後今度はブラブラ歩いてたらなんか林のなか入ったの。
    ここ地元なのに意味わかんねぇww
    で目の前に家?があんだけどテラ不気味
    家中になんか狐の御札ベタベタ貼ってあんのww
    しかも家の前に首なし地蔵が七体くらい並んでんの
    俺と友達それ見た瞬間もう鳥肌立ちまくりww
    しかも林の奥真っ暗なんだけど急に風吹いてくんのゴワァァって。
    その瞬間もうダッシュで逃げたよ。
    【ここらへんに不気味な家あったんだが、見つかんねえww】の続きを読む

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