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    タグ:戦争

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    これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです。
    現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます。
    このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください。

    祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた。
    はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい。
    夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです。
    【例の件は報告できなかった。】の続きを読む

    あれは1997年の9月の事でした。
    僕は放浪癖があって、インドやインドネシア、沖縄が大好きで
    その時も沖縄の八重山、石垣島に滞在してました。
    民宿では歓迎するしないに関わらず、半強制的に「島唄」を唄わせられてました。
    いい加減嫌なんだけどあれ!
    で、民宿のジジ、ババに好かれた俺は離島から帰って来たら
    最優先で泊めてもらえるとの確約を耳に、離島に行く事にしました。
    そこは石垣からボートで三時間、波照間島です。
    【戦争の恐怖】の続きを読む

    オレが小学生のころに聞いた、先生の体験談を書きます。

    地元では有名な事件。
    1945年の7月某日、傷病兵や動員された学徒など
    1000人以上で満員だった列車が、米軍艦載機の攻撃を受けた。
    いまネットで調べると、艦載機40機による、
    30分にわたるすさまじい無差別攻撃だったようだ。
    赤十字のついた、傷病者の車両も攻撃されたようだ。

    話してくれたのは、家庭科の老先生だった。
    当時、小学校に上がる前だったそうだ。
    【戦時中の恐ろしい話】の続きを読む

    じいちゃんが戦争で南方にいってた時の話。実話です。

    日本軍は兵站を軽視していたから、餓死とか病死ばっかで、
    本当に悲惨だったらしい。

    友軍が死ぬと、遺族のために遺骨を作らなくてはならないから、
    指を切って持ってくのね。
    【ご遺族に遺骨を届けるのが優先だ!】の続きを読む

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