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    タグ:山

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    取り敢えず、子供の頃の話。

    今は都会へ引っ越してきてるんだが、
    子供の頃は村?(っていうか集落かもしれない)に住んでたときの話。

    俺んちの裏には山が在った。
    なんの変哲もないただの山なんだが、詳細はそうでもなかった。
    その山は村で、呪われていると噂されてたんだ。 
    だから両親や祖父母からは「絶対に行くな」と念を押されたし、
    俺も流石に行かなかったんだ。
    【呪われた山と呪われた村】の続きを読む

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    五年前 彼氏と峠先までドライブしたんだけど、
    その峠は地元では結構有名な心霊スポットで、
    半信半疑な彼氏は その峠にある廃棄した家を車でゆっくり走りました。
    私は過去に何度か霊と遭遇したことがあるせいか、
    ビクビクしてたし、運悪く数珠を持参していなくていや~な気分でした
    【みたらいけないモノを見るとこうなる】の続きを読む

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    俺的には洒落にならなかった話
    学生時代、かなり有名な山と、峠の側に住んでたんだが、
    ご多分に漏れず、その峠には「魔のカーブ(笑)」というのがあって、
    俺がいた4年間の間にも数人が犠牲になっていた。
    当時、バイクが好きで、その上山登りも好きだったので、
    夏場はその峠をツーリングがてらに、そんなことも気にせずに、
    バイクで登り降りしていた。
    【峠の魔のカーブでナニカが乗ってきた】の続きを読む

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    大無間から光へ。これが一発でわかる奴は山が好き。
    けど、行った事のある奴は少し変態かな。このルートはそんな所だ。

    これは2001年夏。その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。

    加々森は陰欝なピークだ。
    見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
    友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森も
    いい加減厭きてきてたし、会社に休みを延長してもらって、
    明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、
    ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。
    起伏が連なり、ほとんど消えかけた道をしばらく進んでいると、やがて急な下りに。
    先行した友人が舌打ちをして止まる。
    【大無間から光へ】の続きを読む

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    二年くらい前の話。

    夜になって隣町の友達に用があって車で出かけることになった。
    自分の住んでる町から隣町に行くルートは二つ。
    山道を越えていくのと、国道を通っていく道。
    国道の方が若干早いが、交通量も結構多い。
    車になれていなかったし、眠いこともあって
    少し遠くなるが交通量のない山道を通ることにした。
    【山道の公衆電話】の続きを読む

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