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    タグ:山

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    幼稚園の頃の体験なんだけど、正直あまり思い出したくない。

    毎年お盆には母方の実家に行っていた。
    当時幼稚園の年長ぐらいだった自分と4歳上の姉は近所の小学生とよく遊んでいたんだ。

    どういう経緯かは覚えていないけど、
    自分を含めて5人ぐらいで近所の山の中にある墓地に探検しにいくことになった。
    【木の葉に血がついていたりして本格的にパニック】の続きを読む

    大学時代、登山サークルに所属していた。
    田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、
    そこそこの規模のサークルだった。
    そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、
    単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。
    尾久は居るだけでうるさいような男だったが、
    快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。
    【「山に愛された馬鹿」】の続きを読む

    私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。

    夜間に山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。
    また、赤外線センサーを用いて自動シャッターで撮影するなどです。
    仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでした。
    あの時までは。

    【私はそれ以来動物の撮影はやめ、山へも行っていません。】の続きを読む

    秋田・岩手の県境の山里に住む、
    元マタギの老人の話が怖くはないが印象的だったので書く。

    その老人は昔イワナ釣りの名人で、
    猟に出ない日は毎日釣りをするほど釣りが好きだったそうだ。
    しかし、今は全く釣りをしなくなったのだという。これには理由があった。

    あるとき、大きな淵で片目が潰れた40センチを優に超える大イワナを掛けたが、
    手元まであと少しというところで糸を切られてしまった。
    マタギの老人は地団駄踏んで、いつか仕留めてやると心に誓ったそうだ。
    【箱罠から出てきたのは、クマの死体だけではなかった】の続きを読む

    10年程前の話

    夜中に彼女と峠道をドライブ。
    で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。
    駐車場には他に車が一台停まってたけど人は乗っていないみたいだった。

    「?」と思って辺りを見渡すとどうやら展望台があるらしかった。
    んでせっかくなんで行ってみっかと山道を登って行った。
    【「降りてきてる!降りてきてる!!」】の続きを読む

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