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    もうずいぶんと前のこと。

    なくなった爺さんの13回忌で田舎(信州の松本)に帰った。
    実家はすでになくなっていたので、法事の前夜母と俺は
    松本のすぐ近場にある温泉街のホテルに泊まることにした。

    温泉は24時間いつでも入れる。俺は広い風呂が久しぶりで楽しく、
    真夜中に一人湯船で泳いだりして遊んでいた。
    気がつくと午前1時を回っていた。これはいくらなんでも遅すぎる、
    明日の法事に差し支えるというので部屋に戻って眠ることにした。
    【あの花嫁さんはどこから来たのか】の続きを読む

    俺が消防の時体験した唯一の霊体験です

    俺の近所にT床屋と言う幼なじみの家があり
    夏休みには毎日のように泊りに行っていました。
    その年は幼なじみのTの姉が免許を取ったと言う事で
    自分とTとTの姉、その彼氏の四人で地元でも有名なSダムに行く事になりました。
    【「もしかしてSダム行きました?」】の続きを読む

    188 1 sage 2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0
    2年ほど前のことです。

    いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで
    送ってもらっていました。
    M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、
    そのことについて深く考えたこともありませんでした。
    しかしいつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。
    実は帰り道の途中には彼がどうしても通るのを嫌がる道があり、
    そのためいつもその道を迂回して送ってもらっていました。

    彼いわく、その道には何かありえないようなものが憑いているので
    近づきたくもないそうです。 
    でもその日のデートはかなり遠出したこともあり、
    私はものすごく疲れていて少しでも早く家に帰りたいと思っていました。
    【サリョじゃ!サリョじゃ!】の続きを読む

    夏のある日2組のカップルが海水浴に出かけました。
    仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女とします。
    A君はバイクを持っていて一人で乗って
    B君は車を持っていて残りの3人が乗っていました。

    日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争しようぜ。」といいます。
    そこでA君のバイクと、B君、B君の彼女、A君の彼女の乗る車とで
    お互いの家まで競争することになりす。
    それぞれのカップルは同棲しており、同じアパートで知り合った4人なのです。

    先についたのはB君たちの乗る車でした。
    勝ったのに喜ぶB君のカップルに、A君の彼女は少し心配気味です。
    A君はバイクの運転はとても上手いので、
    本当なら先についていて当たり前なのです。
    【【話題】恋人に「あなたはもう死んだの」と伝えた】の続きを読む

    秋が近くなると、私はいつもあるいやな出来事を思い出します。

    当時、私は中学3年生、その頃、学校ではこっくりさんが流行っていました。
    興味を持った私達は、仲のよかった4人でM子の家に集まり、
    こっくりさんをする計画を立てました。

    深夜12時ちょうど。
    4本のろうそくのゆらめく明かりの中で、こっくりさんが始まりました。


    「こっくりさん・・・あなたは、いくつですか?」
    【おともだちをひとり、つれていっていいですか?】の続きを読む

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