大学時代の話。

風邪で高熱にうなされてたんだけど、
その日休むと美術の単位を落としてしまうので必死の思いで学校に行った。

その日は裸婦像のデッサンで、半ば朦朧としながらペンを走らせた。
で、だいぶ描きあがった頃、後ろから覗き込んだ教授が一言、
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