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    タグ:動物

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    妖怪と思われる奴を見たことは有るのですが、怖い話ではないです。

    見たのは四年ほど前です。
    その年の春に近所でかわいがっていた野良猫がしにました。
    まだ、子猫の時に捨てられたらしく
    団地に迷い込んできたのを住人の何人かで世話をする感じでした。
    その猫が来て、だいたい七年後、
    猫はケガがもとで弱っていき、息を引き取りました。
    【山猫の話】の続きを読む

    今は亡き祖父が小さい頃体験したと言う話を。

    ある日祖父はその父と自転車の後ろに乗せられて街まで遊びに行った。
    映画を観たりしたので、すっかり遅くなって暗い中、
    山の家へ戻る途中に火の玉が追っかけてきていることに気付いた。
    自転車を漕いでいる父に「火の玉がついて来てる」と話したら、
    「おまえがお菓子を持ってるからだろう。そいつを放してみろ。」と。
    お菓子を放したら火の玉は付いてこなくなったらしい。
    父曰く「そいつはお菓子が欲しかった狸だ。」とのこと。
    【お菓子を欲しがるタヌキ】の続きを読む

    マジ話なんだけど誰も信じてくれない。

    友達との飲み会の後、自分の家に帰ろうとした。
    帰り道、近くの公園を通れば家まで早く帰れるなって思って
    近くの公園を通った。

    そしたらさ、公園の砂場の近くに何かいんの。
    何だろう?って見ると『猫』の群集。
    猫が20匹ぐらいいんのよ。
    【あまり他所で話すなよ】の続きを読む

    私が通っていた高校は、数年前に改築され
    今では近代的な姿に変貌を遂げているが、
    私たちが在学中はどこもかしこも古めかしい学校だった。
    歴史だけは県下有数というこの学校に、
    昔からひっそりと語り継がれているという、ある怪談話の伝説があった。

    それは通称「牛の墓の話」という名前なのだが、
    タイトルだけ聞くとオカ板でおなじみの「牛の首」を思い浮かべる人もあるかと思う。
    私もオカ板を覗くようになったのはごく最近なのだが、
    私の学校に伝わっていた「牛の墓」話というのは
    一般的にはいわゆる「牛の首」系の怪談話でメジャーな展開である
    「あまりに恐ろしすぎて誰も話すことができない」系統の語られ方を
    されていたのも不思議と共通していた。
    【牛の墓の調査記録ノート】の続きを読む

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