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    もう10年近く前。そうだな、まだ街のあちこちに電話ボックスがあった頃の話だ。

    ある3連休の前の金曜日。俺は大学の仲間としたたかに飲んだ。
    深夜1時前、仕上げに屋台のラーメン食べて流れ解散。
    そして、ふと、思いついたんだ。
    明日は特に予定も無い、酔い覚ましに歩いて帰ろうって。
    終電は過ぎてたけどタクシー乗るのは簡単。
    でもそれだと二日酔いが酷いような気がしてさ。
    ケイタイを持ってなかったから電話ボックスで
    母親に「歩いて帰る」と電話しようと思った。
    その頃は幹線道路のバス停には大抵電話ボックスがあったんだよ。
    最初のバス停で電話ボックスに入った。?何か変だ?
    微かな香水の匂い。よく見ると受話器が電話機の上に置いたままになってる。
    【受話器に耳を当てると既に通話は切れてて無機質な電子音だけが聞こえた。】の続きを読む

    つい先日の話。

    私は夫と0歳児と犬と暮らすごく平凡な主婦です。
    家は都内にありがちな狭小三階建て。
    以前は夫と犬と三階のベッドルームで寝ていたのですが、
    出産を機に二階の和室にて親子三人川の字+犬で寝る事にしました。
    【そんな矢先の先の年明け、私はノロウイルスにかかってしまいました。】の続きを読む

    落人の伝説って各地にあるんだろうな。
    一番メジャーなのはやはり義経だろうと思うが、
    現在住んでる四国の某地方にも落人伝説とそれにまつわる怖話がある。

    落人は源平合戦のときに壇ノ浦に沈んだといわれる幼少の天皇なのだが、
    実は生きていて自分らの地方を過ぎ、
    さらに海を渡って南方に向かっていったという伝説だ。

    【母親の姿はどこにも見つからなかった。】の続きを読む

    私自身の体験談です。

    昭和50年代半ばの事なので、だいぶ前の話になります。
    当時、私は海自で護衛艦に乗り組んでいました。
    航海中のある夜、妙に息苦しくなって目がさめると、
    カーテンの間から白い作業服を着て赤い顔をした人が覗き込んでいたんです。
    【「キサマは誰だ」】の続きを読む

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