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    カテゴリ: 怖い話

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    携帯にまつわる話。

    俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
    機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
    彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。
    で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。
    おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、

    「え?普通に電話してたじゃん。」

    と言われました。
    もちろん俺の携帯には着歴入ってませんでした。
    【リダイヤル】の続きを読む

    あれは1997年の9月の事でした。
    僕は放浪癖があって、インドやインドネシア、沖縄が大好きで
    その時も沖縄の八重山、石垣島に滞在してました。
    民宿では歓迎するしないに関わらず、半強制的に「島唄」を唄わせられてました。
    いい加減嫌なんだけどあれ!
    で、民宿のジジ、ババに好かれた俺は離島から帰って来たら
    最優先で泊めてもらえるとの確約を耳に、離島に行く事にしました。
    そこは石垣からボートで三時間、波照間島です。
    【戦争の恐怖】の続きを読む

    私は所謂「見える人」だ。

    といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。
    例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。
    私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。
    20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、 
    彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。
    ある人は何かを考えこんでいるような。
    またある人は虚空を睨むように、その場に留まっている。 
    自由自在に移動しているような奴は本当に極稀である。
    正直、オカルト好きな私にとってこの体質は非常に有難い。
    ラッキーと思っているくらいだ。
    【【長編】見える人】の続きを読む

    俺の母校ではないが、親父が長野県のY中学で教員をやっていた時に聞いた話。
    話を聞いたのが小さい頃だったので、詳細はあんまり覚えてない。

    ある日の早朝、学校の前の通りで「ドン」って大きな音がした。
    何事かと行ってみると、人だかりができていて、
    その学校の音楽教師が轢かれてたんだと。
    救急車で病院に運ばれたけど、その女性教師は結局助からずに死んでしまった。
    合唱コンクールだか何だかが時期的に迫ってきていて、
    やる気に満ち溢れていた矢先のことだったらしい。
    【誰もいない。】の続きを読む

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