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    カテゴリ: 怖い話

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    去年の夏、飲み会の帰りに大きい半透明のうさぎ(柴犬くらい)が、
    私を追い抜いてピョンピョン跳ねていった。酔ってたからか怖くはなく、
    「あれーもしかして不思議の国のアリス的な?うふふ、うさぎさん待って~」
    とかむしろワクワクしながらアホみたいに追いかけていった。

    そしたら、私が住んでるアパートの部屋のドアをすり抜けて入って行った。
    慌てて鍵を開けて入ろうとしたら、あれ?鍵開いてる。閉め忘れたか?
    とりあえず中に入るとリビングでうさぎがこっち振り返ってる。
    私が部屋に入ったのを確認して、今度は押し入れの襖の中に消えていった。
    襖を開けるとうさぎはいなかった。
    【言わない方がいい】の続きを読む

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    個人経営のコンビニで深夜アルバイトして時の話だけどさ・・・ 【深夜のコンビニアルバイトにて】の続きを読む

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    これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです。
    現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます。
    このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください。

    祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた。
    はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい。
    夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです。
    【例の件は報告できなかった。】の続きを読む

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    東北地方の民族文化を研究してる大学の教授が雑談として話したんだけど、
    東北地方に雀塚というのがいくつかあるらしい。
    何も雀を弔ってる訳ではなくて、子供を弔ってる。

    どういうことだろうと思ってると、
    なんでも昔から飢饉や食料不足になると口減らしとして、
    長男は家督を継ぐし女の子は女郎として遊郭に売れるからいいのだけど、
    長男以外の息子・次男や三男なんかは、正直いてもしょうがない存在になるそうだ。
    で、飢饉や食料不足になると村の大人達が口裏を合わせて、
    ある晩ある事を決行する。
    【教授は呪いなんかじゃないって言ってたけど……】の続きを読む

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    さっき幼馴染と久しぶりに会って思い出した話をひとつ。

    おいらの地元は田舎なんで遊ぶっていうと外なわけです。
    夏休みとかは毎日のように川行って泳いでました。
    まあ小学生ですからただ泳ぐのもツマラン!ってことで色々やります。
    その中で開発した遊びで「金子(キンシ)くん」というのがありました。
    どんな遊びかというと、流木にしがみついて上流から流される、という
    他愛ないもんです。 
    【流木につけた名前】の続きを読む

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