怖いというか酷い話。

友達と会社の保養所に泊まったら幽霊が出た。
6人行ったうちの1人は霊感有り、二人は普通の人で怖がっていたが
もう二人は霊感無しの酔っ払いだった。

祈る一人、怖がる二人、そして
「霊って巨乳?」にこだわる酔っ払いと
「なんで私には見えないの!」と騒ぐ酔っ払いの阿鼻叫喚。
「幽霊だからお酒あげればいいんだよー」と笑う酔っ払いA
「心霊写真とるから霊感ある人がシャッター切って」と騒ぐよっぱらいB
泣き叫ぶ2人
お経を唱えて塩巻く霊感有り一人。

「お塩で酒」と霊感の巻いた塩をなめて日本酒飲む酔っ払い
「三時のあなたは好きだった」と思い出かたる酔っ払い
あきらめて寝ようとして金縛る二人
お経を唱える一人

酔っ払いA、「霊巨乳?」をまた繰りかえす
霊感が「スレンダー」と答えると
「あー駄目」と舌打ちして酔っ払いA就寝

疲れた二人も寝る。
酔っ払いBは、お風呂はいる~と内風呂へ
2時間後、何かあったのか
2人号泣、霊感お経をとなえる。(多分夜中の2時ごろ)
酔っ払いAは爆睡眠。

朝四時3人起きてる
酔っ払いBは何かの応援歌を歌ってる。
私も寝る

朝7時起きてた3人が泣いている。
朝8時半、朝食後、酔っ払いが
「幽霊がでて皆ないてるかわいそう酷い」と旅館に抗議
酔っ払いAも眠れなかったと抗議。誰より寝ていたA。
3人はもういいから帰ると泣く。

次の宿泊タダになってBBQの肉がタダになる。でも2人帰る
霊感と酔っ払い2人と私居残りでBBQで幽霊部屋宿泊。

これが私の夏休み
男っ気なし。 


【引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?part82】