今月のPick Up!人気記事

    2016年09月

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    彼女と一緒のときに、見たことない番号からかかって来たのね。
    なんか間違い電話かと思って無視してたんだけど、
    彼女が「私の前じゃ出られない番号なわけ?」とか言って、
    なんか浮気を疑ってしつこいから、仕方なく出たわけ。
    そしたら、いわゆる架空請求詐欺の電話…orz
    『あなたがご利用になったサイトの料金が未払いで』ってモロDQNぽい声で言ってんの。
    「俺彼女居ますんで、そういうとこ見ませんから」とか言っても、
    バカはマニュアル通り『登録ありますんで』の一点張り。
    こういうのって無視が一番なのにさ、彼女まだ疑ってて「代わって」とか言って、携帯奪って話し出したわけ。
    【「すみません、うちの彼女ちょっとアレな系で…」】の続きを読む

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    小学校3年生の頃の話な。

    幼稚園の時からスイミングスクールに通ってたんよ。
    その事件が起きるときまでには50mは泳げるようになってた。
    いつものように10人くらいでクロール25mを何本か泳ぐ練習をしてた。
    んで俺の番がきて飛び込んで泳いでると、急に右足を誰かが引っ張るんよ。

    最初友達がふざけて引っ張ってるのかと思ったんだけど、
    コーチが監視してるしそんな馬鹿いねーだろと思って水中を見ても誰もいないの。 
    【もう俺死んじゃうんだとおもって諦めた瞬間】の続きを読む

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    今でも鮮明に覚えている話。

    幼い頃住んでた家はよくラップ音やら人の徘徊音やらがしょっちゅう聴こえる。
    霊の通り道??的な家で、自分はまったく出会ったことがないのだが
    父や母は怪しげな音をよく聴いていたらしい。
    ココまでが前提
    【「入っておいで…」】の続きを読む

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    それは友人の母の体験です。

    舞台は某アニメ会社の作品で出演した動物の故郷の一つです。
    友人の母は以前は看護師で、まだ彼女が若い頃
    県内でも山の方にある古い病院に勤務してた時の話…。

    彼女はその日深夜に出勤する事になりました。
    ほとんど明かりが消えた病院の玄関で、自分の靴を履き替えようとしました。
    下駄箱の指定の位置にある自分の内履きのスリッパを取ろうとした所、
    目の前にあった自分のスリッパがいつの間にか消えてしまったのです。
    『あれ?おかしいな…』と思うと、ふとその下の段を見るとにスリッパがあるのです。
    昨日帰った時に入れ間違えたのかと疑問に思いましたが
    特に気にせず、またスリッパに手を伸ばした所、再び消えてしまいました。
    【『ああ…そういえば、昨日夜回りの時見てたんだけど…』】の続きを読む

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    小さい頃、親父は俺が嫌いだった。

    物心ついてから小学生の中学年くらいまでは、良い思い出なんて一つもない。
    俺に対して口を開けば嫌味や暴言ばかりで、
    「お前みたいなカスが俺の子供であるはずがない」が口癖。
    友達を作る権利なんてないと言われ、友達を作る事も遊ぶことも禁止。
    食事中何か零したり一言でも口を開けば、線香の火を押し付けられベルトで叩かれる。
    親父の笑顔なんて一度も見たこと無かったし、
    連休や休日家族で出かけたり一緒に写真を撮ったこともないし、
    学校の行事にも一度だって来てくれた事はなかった。

    【俺の親父】の続きを読む

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