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    2016年09月

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    1年経って、やっと冷静に思い出すことが出来るようになった出来事がある。
    去年のちょうど今頃の話だ。

    その日は金曜日で、俺は会社の同僚数人と何軒かの店をハシゴして、
    すっかり良い気持ちだった。
    当然、終電は既に無く、3人の同僚と一緒にカプセルホテルに向かった。
    【【長編】兄さんのお守りさんの力】の続きを読む

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    友人の一家はそろってオカルト好きで、家族でコックリさんをしたりするそうだ。

    その友人が言うには、コックリさんというのはそういう名の何かがいるのではなく、
    一番手近の霊が呼び出されて、答えてくれる仕組みなんだとか。
    そんないい加減なことで質問に答えられるものなのか、と思ったが、
    案の定、答えられない場合もあるとのこと。
    以下、その例として友人が語ってくれた話。
    【夕飯前に一家全員でコックリさんをした】の続きを読む

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    母が若かった頃(40年前)のお見合いの話。

    当時の女は卒業→嫁入りコースが一般的で、
    就職した母は「家庭の事情ですか?お可哀相に」などと言われていた。
    そして、やはり可哀相と思ったのか、親類が速攻で縁談を持ってきた。

    相手は資産家だが40近いブ男で、母は最初嫌がった。
    しかし、小娘だった母から見ても、多少世間知らずなのを除けば、
    ノリの良い明るい性格の男であり、母は結婚する事にした。
    そして、同性の同僚達と独身時代の思い出作りとして、泊まりがけで遊びに出掛けた。
    【60過ぎた息子】の続きを読む

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    私はバンドマンなのですが静岡市のSというライブハウスで先日ライブがありました。
    ライブ終盤、出演者によるスターリン(※バンド名です)の「仰げば尊し」をセッションするのが恒例なのですが、その日もラストナンバーは仰げば尊しでした。

    ラストナンバーが終わりステージ袖に掃けると、一人の男性に話かけられました。
    擦り切れたライダースに軍パン、汚いエンジニアブーツに坊主、古いタイプのパンクス、40代間近と言った感じでした。
    【「あ!Kさん!この人!この人だったよ!」】の続きを読む

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    私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。

    夜間に山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。
    また、赤外線センサーを用いて自動シャッターで撮影するなどです。
    仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでした。
    あの時までは。

    【私はそれ以来動物の撮影はやめ、山へも行っていません。】の続きを読む

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