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    2016年09月

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    俺が大学時代の20年以上前の話。

    友達がワンボックスの車を買ってもらったからって、
    仲の良い女の子達も誘って、紅葉狩りに行ったんだ。
    山奥で湖があって山道を歩くようなところなんだけど、結構有名なとこだったみたいで、
    丸太で階段とか手すりが作ってあって整備されてて歩きやすいし、
    気温も丁度良くて本当に気持ちよかった。
    しばらく歩くと黄色と黒のロープが厳重に張られてて通行止めになってるところがあった
    【「崖があって、写真があって、花が置いてあった。」】の続きを読む

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    大学時代、登山サークルに所属していた。
    田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、
    そこそこの規模のサークルだった。
    そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、
    単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。
    尾久は居るだけでうるさいような男だったが、
    快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。
    【「山に愛された馬鹿」】の続きを読む

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    怪談っつーか、別の意味でシャレにならんかった話を一つ。
    とりあえず幽霊とかそういうのは出てこない。

    東京に住んでる人ならわかると思うけど、JR中央線ってあるじゃん。
    あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。
    霊が呼ぶとかそういう事ももしかしたらあるのかもしれないけど、
    根本的には今時電車に対してむき出しのホームのせいだと俺は思ってる。
    いい加減、西武線みたいに自動ドア式の壁作って欲しいもんだが、
    まあとりあえずその件は今は置いておこう。
    【「そっち!?」】の続きを読む

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    もう2年以上前の話だけど
    当時自分は東京からアチコチの地方に出張に出かけてました。
    出張といっても、1~2週間程度でビジネスホテルやら旅館を
    転々と泊まり歩いてた頃の話です。

    東北のある地方都市の旅館に宿泊した時の体験ですが、それまで自分は、
    いわゆる幽霊とかそういうものを全然信じたりするタイプの人間ではなかったのですが、
    あの体験以来!少しですが、信じるようになりました。

    【その旅館が安かった訳・・・】の続きを読む

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    屋根裏に祖父と父の書庫がある。
    いつも暗くカビ臭い。
    8、9歳の時だったか
    母から逃げてここに隠れた。
    小窓から差し込む光から隠れて身を伏せた。
    【子供だったのでその像が怖く、屋根裏から逃げた。】の続きを読む

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