今月のPick Up!人気記事

    2016年07月

    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    3歳の時、公園のジャングルジムに登り
    一番上に辿り着く寸前で足を滑らし母親の目の前で頭から落下。
    落ちる時に頭部をジャングルジムの支柱にぶつけて、
    母親曰く「もの凄い音が鳴り響いた」
    しかし、コブも出血も認められず、
    俺自身もあっけらかんとした様子だったので
    母親( ゚д゚ )ポカーン

    【俺すげー強運っぽい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    うちの娘が2才の頃、よく宙に目線を彷徨わせることがあった。

    嫁さんと「赤ちゃんには見えるっていうよなw」なんて笑いながら
    「なにが見えるの?」と問いかけると「お友達」と娘。
    「お友達なん?お名前は?」と、まだ余裕で訊く俺と嫁さん。
    娘は無言でまたじっと宙の一点をみつめると、すこしして「けいこさん」と答える。
    テレビかなんかの影響かな?くらいにしか当時は思わず
    娘には架空のお友達「けいこさん」がいるというのが嫁と俺の共通認識となった。
    【うちの家系は女は「見る」家系】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    毎年降誕会の辺り(4月8日)に北国海路に吹きすさぶ強い風をとうせん坊風と呼ぶが、
    これは岩手県花巻地方にある高松寺に縁があると(伝説上では)言われている。

    昔、この寺に宗元という途轍もなくろくでなしの外道坊主がいた。
    この坊主がある日、「我に大力を授け給え」と祈ると、霊験があったらしく、
    口の中に玉が入るというまことに不思議な夢を見た。
    その日から、宗元は怪力を得てしまった。
    【とうせん坊風】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    海を見ていました。
    綺麗なエメラルドグリーン、心地良い水の音。

    (心地良いなあ…いつまでもこうしていたい…)

    すると、どこからか声が聞こえたような気がしました。

    (いつまでも見てていいのよ…)

    そして頭を優しく撫でられる様な感覚。
    私は気持ち良くなってきて眠くなってきました。

    (いつからこうしているんだっけ…?)
    【何かやらなきゃいけなかった気がする!やらないとマズい!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    一人暮らしして1年過ぎた頃、寝てたら何か息苦しい。
    意識が夢か現実かあやふやの中、レスラーや力士までは行かないが、
    首にはちょっとごつい感じの手の感触と温もり、首が絞まっている。
    苦しい、ウーン、苦しい、何だコレは、ウーン苦しい、何だウーン…
    バタン!と言う音の前後にフッとそれがとけて、気を失った?寝た?
    【カギ開けられた!と思った瞬間・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ