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    2016年06月

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    最近体験した事で、心霊は関係ないんですが…

    自分の命が終わりそうな状態で意識がはっきりしている時の恐怖というのは、
    恐ろしく、心細く、悲しいという事を知りました。
    勿論、人それぞれ生死観は違うでしょうが、私は気が小さい人間で、
    自分の命の蝋燭が消えてしまう、火がどんどん小さくなる事を実感するのは
    堪らなく恐怖でした。
    【自分の命の蝋燭が消えてしまう】の続きを読む

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    一昨日、帰省中の実家で起こったこと。

    買い物から帰って玄関のドアのところでふと後ろを振り返ったら、
    青い靴下だけが歩いていた。

    スニーカーソックスとかいうやつ?足首までしかない短い靴下。
    よく見ると、それはしばらく前に無くしたお気に入りの自分の靴下だった。
    靴下だけがペタペタと歩いていて、本来体があるべきところには何もない。
    【「来るな!家から出ていけ!」】の続きを読む

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    最近記憶が曖昧だ。

    ある日家に居ると『ただいま!』っと元気な女の子が入ってきた。
    はぁ?っとか思っていたら、家の中の勝手を良く知っていて
    食器棚のおかし入れからおやつを出し、ジュースをついで美味しそうに食べてる。
    どうしたの?っと聞くと『何が?』っと言って取り合わない。
    おウチはどこ?って聞くと『お母さんどうしたの?』と言う。
    お母さん!?私が!?全然覚え無し。
    いろいろ質問するけど女の子は私を母親、ここは自分達の家だと言い張る。
    じゃぁお父さんはどこよ!?と切れ気味で尋ねた。
    少し考えた風(に見えた)、そして『出張すぐ帰るでしょ』っと言った。
    【じゃぁお父さんはどこよ!?】の続きを読む

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    自分が小学生のころ、近所でわりと有名なおっさんがいた。
    ぶつぶついつも呟いて、町を徘徊していた人だった。
    両親も含めて、奇妙な人だから近寄らない方がいいと、皆言っていたので、
    話し掛けたことはなかった。
    当時、サッカークラブに通っていたのだが、
    ある日、おれは思いっきり接触してしまい、首をうってしまった。
    結局、鎖骨の骨がおれてしまい、急遽病院へ。
    そのとき、校門から「あのおっさん」が俺のことを見ていた。
    【徘徊おっさん】の続きを読む

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    小学校の頃の話

    ある日学校の友達4人と怖い話していたら肝試をしようって事になった。
    その頃「学校の怪談」やテレビでトイレの花子さんを初めて知ったので、
    じゃ、トイレに行こう!ってことに。
    放課後だったからもうみんないなくなっており、
    薄暗くなった学校は結構雰囲気出てて怖かった。
    【【学校の怪談】花子さん】の続きを読む

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