今月のPick Up!人気記事

    2016年06月

    スポンサードリンク

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    10年程前の話

    夜中に彼女と峠道をドライブ。
    で、大きめの駐車場があったから立ち寄ったのね。
    駐車場には他に車が一台停まってたけど人は乗っていないみたいだった。

    「?」と思って辺りを見渡すとどうやら展望台があるらしかった。
    んでせっかくなんで行ってみっかと山道を登って行った。
    【「降りてきてる!降りてきてる!!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    この話を知りませんか?
    昔、知人から聞いた話ですが…
    元の話を知りたいのです…

    ヨーロッパのある村に男が訪れたのでした。
    宿屋の主人の話によれば夜になったら決してカーテンを開けてはならないと言います。
    男はなぜ?と聞き返すと主人は口を濁して部屋を出て行ったのでした。
    それから男が村人から聞いた話を断片的に繋ぎあわせると悲しい物語があったのでした。
    【鳴らせないはずの教会の鐘が鳴った・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    俺のじいちゃんの地方では、死んだ時にお棺に小銭を入れて、
    一緒に焼く風習があるんだ。
    で、出棺の時に小銭を貰って、お守りとして身に着けるのね。
    俺の親父も、亡きじいちゃんと焼いた小銭は今でも持ってる。

    で、じいちゃんが死んで二週間くらいしてから、
    俺は海外に長期滞在が決まってたわけ。
    「じいちゃんも連れて行ってやるからな」みたいな気持ちもあって、
    焼いた50円玉に紐つけて、財布にくくってたのね。
    【アジア系の爺さんに救われた?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    小学校低学年くらいのときの話。

    その頃団地に住んでいて、俺の部屋は四畳半だったんだけど、
    そこに布団を敷いて一人でいつも寝ていた。
    その日も普通に布団に入って寝たんだけど、珍しく夜中に目が覚めてしまった。
    子供のころって夜中なんか起こされないかぎりほとんど起きないし、
    自分でもなんで目が覚めたんだろうってぼんやりと目を開けて
    時計を見ようと思ったんだけど首が動かないんだ。
    金縛りなんてなったことも無いから、自分の体が動かないことが理解できなくて
    なんだろうと思いながらもあまり怖さは感じなかった。
    【怖くて怖くてひたすら「消えろ!」と心の中で叫んでいた。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ひいじいさんは変な政治家に入れ込んで身代潰して
    土地も売っちゃって行商はじめたんだって雪深い年の暮れに、
    稼いだ金を持って我が家に向かったんだって急な酷い吹雪で、
    山の中身動きも取れなくなったんだって
    【それだけは確認できる事実】の続きを読む

    このページのトップヘ