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    2016年04月

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    最初に書いとくけど、面白い話でもないし、オチもない話。

    俺が毎日通勤に使ってる道がある。
    田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、
    でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。
    高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、
    その日も特になにも考えず車で通勤。このときは何事もなかった。
    問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃)

    【こいつ両腕がねぇ!】の続きを読む

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    祖母が教えてくれた話です。

    祖母の家の敷地には古い大きな井戸があります。
    この井戸は滅多に使わなくなったので、
    子供が中に落ちるなどの事故を防ぐために大きな石の蓋で塞ぐことになりました。
    【井戸の神さま】の続きを読む

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    2年前くらいだったと思うが、晩秋の八ヶ岳に行ったとき。

    前から、ニッカ履いてキスリング背負った若者が歩いてきた。
    俺たちは2人。もういい歳だ。
    すれ違う前から、俺たちは小声で、「すげえよ。昔の格好じゃん。」と囁きあってた。
    【「俺も若い頃の自分自身を見てしまったからには、もう死ぬのかなあ。」】の続きを読む

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    もうそろそろ地元では祭りの準備が始まる頃なんだが…
    この祭りの準備で1度だけ不可解な体験をしたので書いてみる。

    5年くらい前の話だ。
    うちの地元の祭りは青年団が主体となって行われる。
    祭りの準備の中には花回りというのが含まれているんだ。
    花回りというのは簡単に言うと寄付金集め。
    近所の企業さんを回って寄付金を募るんだ。
    【そこの工場、潰れて今は倉庫になってるよ?】の続きを読む

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    いつぞやの6月
    その日は相方と、ロードワークで ○鎚山のふもとのある集落にやって来ていた。
    何でも彼女曰く『歴史的に有名な史跡がある』と云うから付いて行ったんですが
    現地に着いて『史跡』とやらに行くと、まぁ辺鄙な所だった。
    木、山、家、木、田、畑、家、川、家、山。
    「また騙された」と気付くまでに大して時間は掛からなかった。

    【禿げ上がった頭にはびっしりとウロコ状のアザがあって…】の続きを読む

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