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    2016年04月

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    昔、山に入って遊ぶのがマイブームだった時の事。

    17歳頃だったか、山で運悪く野良犬に追いかけられてしまい
    逃げてる最中に2mくらいの高さの崖?から足を挫きつつ転げ落ちた。
    アドレナリン出まくりの状態だったから恐怖とかは全く感じず
    ひぇぇぇぇぇwwwwwって思って爆笑しながら落ちた。  
    【今にして思えば、多分あの魚さんは山の神様だったかなぁと思う。】の続きを読む

    20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。

    というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので
    今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。

    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、
    ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、
    KとSとドライブすることだったがそれにも次第に飽きて、
    どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。
    【【長編】なあ、俺は最初から変だと思ってたんだ…静かすぎるだろ?】の続きを読む

    最初にみたのは、いつ頃だったのか覚えていないのだけど、
    おそらく4歳頃だったと思う。

    俺は熱を出して、和室で一人で寝かされていた。
    ふと、気づくと枕元に人の気配がした。
    母親が様子を見にきたのだと思い、目を閉じたまま話しかけたのだが返事がない。
    変だと思い目を動かすと、ギリギリ視界に入るくらいのところに、
    髪の長い女が正座しているのが見えた。
    女は俯いていて顔はみえなかったが、母親とは違うことはわかった。
    恐怖よりも、誰だろ?という気持ちが強く、そのうちウトウトと寝てしまい、
    次に目覚めたときは誰もいなかった。
    あとで家族にきいたが、そのような女はいなかったということだった。
    【視界ギリギリのところにいつも存在するのだ。】の続きを読む

    大学時代の話。

    風邪で高熱にうなされてたんだけど、
    その日休むと美術の単位を落としてしまうので必死の思いで学校に行った。

    その日は裸婦像のデッサンで、半ば朦朧としながらペンを走らせた。
    で、だいぶ描きあがった頃、後ろから覗き込んだ教授が一言、
    【「幽体離脱してました。」】の続きを読む

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