今月のPick Up!人気記事

    2016年01月

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    以前、人家から相当離れた山中で数回夜戦を行った。
    月明かりが、とても明るいスナイパー好みの夜だった。

    数戦終えて小さな空き地で小休止してると、そこいらにいそうな中型犬が現れた。
    10mくらい距離を置いて近づこうとしないが、
    菓子とかを投げると5mくらいまで寄って来るようになった。
    やせ細った犬はよくよく見ると犬ではない綺麗な狐とわかったが、
    珍しいなくらいにしか思わなかった。
    さあ開戦となり、流れ玉が当たってはと、その狐を追い払ったその時…
    私を含めた数人がしっかり見た。
    【狐をエアガンで撃つような馬鹿が私た ちのチームにいなくて本当に良かった。】の続きを読む

    私が高2の時の夏休みに起きた話です。

    私は夏休み最後の日に友人5人と花火をしていました。
    そして、花火が終わり特にすることも無かったので、
    近くにある公園で肝試しをしようという話になりました。
    自転車で公園に向かう途中に友人は、その公園に設置してある滑り台で、
    4年程前に自殺をした少女がいると話し、その話を聞きながら
    私達は夜中の2時ぐらいに公園に着きました。
    公園に着くと、その静けさと雰囲気で私は怖くなり帰りたくなりましたが、
    友人達は私のことはおかまいなしで話を進めました。
    幽霊を見るには、ある手順がありました。
    【私にとってはその出来事が人生で一番怖い思い出です。】の続きを読む

    A坊主の話

    その日はAの檀家の法要で、たまたま俺が休みで暇だったので一緒に行った。
    夕方に法要を済ませ帰りは俺の運転だったのだが、
    この土地に不慣れな俺とAは狭い道に入り込んでしまい迷ってしまった。
    まあ西の方とはいえ都内だし適当に進めば幹線道路に出るだろう、
    と適当に車を走らせる。
    しばらく進むと踏み切りがあった。
    踏み切り前で一時停止すると、カンカンカンカンと遮断機が作動。
    【「ここに花が供えてあるよな。つまり、ここはそういう場所だ」】の続きを読む

    7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。

    猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけて
    すごく不吉な声で鳴くので、見るたびに避けるようにしていた。

    蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
    昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。

    【もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?】の続きを読む

    実際にあった話です。
    都市伝説の「下男」に似ていますが…。

    数年前の事。
    一人暮らしをしていて、上手くいかなくて実家に帰ったんです。
    そしたらある日警察から電話がかかって来ました。

    内容を要約すると、
    「私が一人暮らししていた時、泥棒が入った」そうです。
    (契約したのが親名義だったので、管理人に実家の電話番号を聞いたらしい)
    【もしあの時、夜遊びしていなかったら。。】の続きを読む

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