今月のPick Up!人気記事

    2016年01月

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    自分は幼少時代、四国の瀬戸内海沿いの田舎の村で育ちましたが、
    この話は六歳の誕生日の出来事です。
    だいぶん昔の話ですし、幼少時代の自分の想像力と事実の境界線が不明瞭ですが、
    出来うる限り事実に基づいて書いていきたいと思います。
    【 「ねえー開けてー?」】の続きを読む

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    自分が小学生の頃の話。

    母子家庭で、歳の離れた兄弟はバイトで帰宅も遅く、私は鍵っ子だった。
    学校から帰ると、茶の間には「おかえりなさい。今日のおやつです」のメモ書き。
    だけど、肝心のおやつが見当たらない。
    冷蔵庫とか戸棚とか色々探したけど無かった。
    【「食べ物を粗末にするな!」】の続きを読む

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    母親の実家での話。
    おじいちゃんが亡くなった日、本家から分家に電話がいった。

    「おじいちゃんがそっちに行くから絶対に家に入れないで」

    その電話を貰った分家の叔母さんが受話器を置いたと同時に
    家の窓を「バンバン!」と叩く音がした。
    【「おじいちゃん、成仏して!」】の続きを読む

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    体験談というより、洒落にならないイタズラなんですけど……。

    私が厨房の時の話です。
    ちょっといろいろあって、当時から心霊現象体験希望者でした。

    ある夏の日、私はK県のとある山中のちいさな神社の前にいました。
    古い日本風の神社のミニチュアみたいなもので、1m四方くらいのものです。
    正面に観音開きの扉があり、鍵がかかっていなかったので、開けてみました。
    中にはちゃんとご神体が飾ってありました。
    【洒落にならないイタズラなんですけど……。】の続きを読む

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    亡くなったウチのばあちゃんに昔聞いた話

    ばあちゃんは子供のころ、とても大きな家に住んでいたらしく
    大きな蔵も2つほどあったそうな。
    1つめの蔵にはガラクタを。
    2つめの蔵にはお宝を。
    ばあちゃん家ではそうしていたらしい。

    でも、なぜかその蔵に「絶対にしまわれない」お宝があったんだって。
    【 あけてください】の続きを読む

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