昨晩久しぶりに会った友人との学生時代の思い出話をひとつ。

寮でもなく実家でもない友人の部屋は私達グループの溜まり場でした、
よく朝まで飲んだり、攻殻機動隊シリーズ連続視聴(映画含む)など
バカな事やっていました。

・3階建てアパートの3階にも関わらず、天井から聞こえてくる足音っぽい音
・なぜか勝手にユニットバスのドアが開いてる
・寝ていると押し入れから金属同士を打つ様な音が聞こえる

と、変な体験は私自身も何度かした事はありましたが、
オカルト否定派の私達はそれすらも酒席の口実に変えては入り浸っていました。

その日もツマミ代わりに適当な食事を作る為一人台所に立っていたのですが、
突然背後で物が落ちる音、振り返ると床にバーモントカレー中辛。
不思議に思いながらもそれを直ぐ隣にある冷蔵庫の上に戻したのですが、
1分としないうちに、また物音、振り返ると床にバーモントカレー中辛…

最初の状態はわかりませんが、私はしっかりとねかせて置いたんですが?

友人達のイタズラだろうとも思ったのですが、
リビングとキッチンの間には曇りガラスの障子戸
どんなに慎重にやっても一瞬のうちに開け閉めすれば音がなる。。。

((´・ω・`))???

バーモントカレーは目の届く範囲に置きその後も調理を続け、
いつもの様に朝まで飲んでいたんですが…アレは流石に気持ち悪かったです。

やっぱり、そういった類の仕業で、カレー食いたい!と
何かが意思表示してたんでしょうか? 


【引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?part235】