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    86 :本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:32:20.40 ID:MxbIc3pC0
    昔のことなので曖昧なとこも多いけど投下。

    こんなことを自分で言うのは何なのだが、私は小さい頃けっこう可愛かった。
    今はどうかってのは、喪女だということでお察しください。
    でも、小さい時の写真を見れば、髪も肩でまっすぐに切りそろえてたから、
    着物着たらマジ市松人形。
    が、そのせいで怖い目にあったことがある。
    先に言っとくと、変なオッサンに追いかけられたとかじゃない。
    【「かわいいお人形だ、かわいい、かわいい……」】の続きを読む

    もう10年くらい前の話。

    知り合いのツテで画像編集のバイトを紹介してもらった。
    photoshopを使った事があれば難しくない内容で、給料がやたら良かったので即決した。

    バイト初日、PCを一台あてがわれ、担当者から説明を受けた。
    予め聞いていた通り、切り抜きや色の調整がメインで作業的には楽。
    これはオイシいバイトだとホクホクしていた。
    【心霊写真という文化の終わり】の続きを読む

    ばあちゃんは四国の山奥に住んでた。

    ばあちゃんが若い頃、地区の運動会で大活躍をしてたら、
    いきなり左膝が痛くなって、みるみる腫れ上がって動けなくなった。
    こけたり、ぶつけたりもしていないのに。
    医者に診せても原因分からず。
    わざわざ山を下りて町医者にも見せたけど、分からなかった。
    【曰く付きの家同士でくっつくんだって。】の続きを読む

    俺が大学時代の20年以上前の話。

    友達がワンボックスの車を買ってもらったからって、
    仲の良い女の子達も誘って、紅葉狩りに行ったんだ。
    山奥で湖があって山道を歩くようなところなんだけど、結構有名なとこだったみたいで、
    丸太で階段とか手すりが作ってあって整備されてて歩きやすいし、
    気温も丁度良くて本当に気持ちよかった。
    しばらく歩くと黄色と黒のロープが厳重に張られてて通行止めになってるところがあった
    【「崖があって、写真があって、花が置いてあった。」】の続きを読む

    大学時代、登山サークルに所属していた。
    田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、
    そこそこの規模のサークルだった。
    そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、
    単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。
    尾久は居るだけでうるさいような男だったが、
    快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。
    【「山に愛された馬鹿」】の続きを読む

    怪談っつーか、別の意味でシャレにならんかった話を一つ。
    とりあえず幽霊とかそういうのは出てこない。

    東京に住んでる人ならわかると思うけど、JR中央線ってあるじゃん。
    あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。
    霊が呼ぶとかそういう事ももしかしたらあるのかもしれないけど、
    根本的には今時電車に対してむき出しのホームのせいだと俺は思ってる。
    いい加減、西武線みたいに自動ドア式の壁作って欲しいもんだが、
    まあとりあえずその件は今は置いておこう。
    【「そっち!?」】の続きを読む

    もう2年以上前の話だけど
    当時自分は東京からアチコチの地方に出張に出かけてました。
    出張といっても、1~2週間程度でビジネスホテルやら旅館を
    転々と泊まり歩いてた頃の話です。

    東北のある地方都市の旅館に宿泊した時の体験ですが、それまで自分は、
    いわゆる幽霊とかそういうものを全然信じたりするタイプの人間ではなかったのですが、
    あの体験以来!少しですが、信じるようになりました。

    【その旅館が安かった訳・・・】の続きを読む

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