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    学校というのはなんだかんだで良く妙なことが起こる。

    丁度この頃になると年度末、卒業に向けて学校全体で文集を作ったりするよね。
    卒業生だけのじゃなくて、全学年分の文集。
    各クラステーマ毎に短い文章を児童に書かせたりするやつね。
    そんな文集の中でも低学年に限って起こる妙な話がある。
    やっぱり低学年だと、時折不思議な日本語を使ったり
    なんのこっちゃみたいな文章を書く子供はそれなりにいる。
    そんな時は大体そのクラスの担任が手直しをしたりして体裁を整えるんだけど。
    そんな中で、理解不能な作文を書いてくる子供がいる。

    【「毎年同じ様な共通性のある変な作文を書く子が出てくる」】の続きを読む

    親戚の話。

    暑い夜だったので、窓とか開けっ放しで寝てた。
    夜中に呼び鈴が鳴り、出てみると警官が来てた。

    警官の話によると、
    「パトロール中不審な人物がいたので職務質問をしたら、あなたの家の仏壇から黒い人が這い出てきたと言っているのですが、何か変わったことはありませんか?」
    と聞かれた。
    【黒い人】の続きを読む

    従兄弟が自殺したんだ。
    難病というよりは、奇病を苦にしたものだと思う。
    詳しくは書けないけど、結構レアな病気らしくて、普通に生活出来るけど完治不可。
    ビジュアル的に、人と、特に異性とは接触し辛くなるって感じの病。
    鬱気味で、酒に溺れて、伯母一家に散々な迷惑をかけて自殺したんだ。
    【あの時の、無表情、絶対に忘れない。】の続きを読む

    何処に書き込んでも誰に話しても信じてくれん話。

    4歳から6歳くらいまで祖父母(日本人)とドイツのブランケネーゼって町に住んでたんだ。
    町の人気の少ない路地を通って行った所に一軒の小じんまりした家があって、家よりも庭の方が広くていつも綺麗な花とか果物とかが咲いてて鶏と兎が数匹放しがいにされてる。
    その家の住人のエルフ一家と仲良くしてたっていう、そういう話。

    【ドイツに伝わるエルフの話】の続きを読む

    「すずめに餌あげちゃだめですよ」

    そう年下の先輩に言われたのは、以前の職場で働き始めて2ヶ月経った頃でした。
    当時デイケアで働き始めたばかりの私に、指導係として付けられたチカちゃん。
    チカちゃんは年上の後輩と言う扱いにくいだろう私に、
    親切に仕事を教えてくれる優しい女の子でした。
    彼女と私は動物好きと言う共通点から仲良くなり、
    傍から見てもいい関係を築けていたと思う。
    いつもニコニコしている彼女が、厳しい顔で言ったのが冒頭の一言です。
    【【長編】思い出しただけで全身が総毛立つ】の続きを読む

    北海道で猟師をしている人の話

    ある山にビバークしてクマを追っていた日のこと。
    突然、傍らで寝ていた相棒の猟犬が立ち上がり唸りだした。
    「どうした?」と声をかけても、普段ヒグマにさえ怯えない相棒の猟犬が、
    全身の毛を逆立て、テントの一点を見つめて唸っている。
    これはもしやヒグマの夜襲かと思い、ライフルを構えながらテントを開けると、
    猟犬はものすごい勢いで飛び出していった。
    【彼が出会った不可解な御霊】の続きを読む

    私が大学生だった夏休みに経験した話です。

    私は大学の3年生の夏休みに、
    24時間営業のガソリンスタンドで深夜アルバイトをしていました。
    ここの店は客が自分で給油した後、
    レシートを持って店内のレジで精算するという形をとっていました。
    深夜シフトは2人体制なのですが、
    1人はアルバイトで、もう1人はこの店のオーナー夫婦が交代しながらのシフトでした。
    このオーナー夫婦の家は店の前の道路を挟んで向かいにあるため、
    夜中はほとんど自宅にいました。
    なので実質的に、深夜は店にアルバイト1人しかいないことになっていました。
    【 『いる!いる!目には見えないが、男性の肩に女は確実にいる!そして今も無邪気にケタケタと笑っているのだ』】の続きを読む

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